出産準備は体力準備!ママになるための妊娠初期、中期、後期の運動のポイント

青空の下でウォーキング
妊婦にとって、一番手軽で気軽な運動がウォーキングかもしれません。安定期に入ったら、是非習慣にしたいものです。

ウォーキングのメリット
ウォーキングのメリットは、まずは妊娠中に気になる体重の管理がしやすくなることです。食べることを制限しすぎるのは赤ちゃんにも心配ですが、歩いて体重増加が抑えられれば、お母さんも赤ちゃんも健康に妊娠中を過ごせます。また、ウォーキングを続けることで、腰痛・肩こり、便秘などのマイナートラブルの予防にもなります。更に、肺活量が増すので出産のときの呼吸もうまくいきます。外の空気を吸ったり、景色をゆっくり見たりすることで、気分転換やストレス解消にもなります。

ウォーキングの注意点
1・歩きやすい服装、転びにくい服装を心がけます。特に靴には注意。専用のウォーキングシューズを購入するのも有効です。

2・自宅からあまり遠くへは行かないコース、30分から1時間で歩けるコースを選ぶようにします。そして、途中で座れる場所やトイレがあることも大事な条件です。

3・両手が自由に使える状態で歩きます。

4・疲れたら休み、気分がすぐれなかったら中止しましょう。

5・なるべく一定のペースを守ります。

6・携帯電話や母子手帳などを携帯して、緊急の場合に備えます。


これらの点に注意すれば、ウォーキングは楽しい習慣になります。赤ちゃんが生まれてからのお散歩コース探しのつもりで始めてみてはいかがですか?

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