出産準備は体力準備!ママになるための妊娠初期、中期、後期の運動のポイント

私は、妊娠するまでスイミングにはまるで興味がありませんでした。しかし、最初の妊娠で後期に入り、さすがにお腹が重くなった時に、プールに入ったのです。そしたら、お腹が軽くなってなんとも心地よい気分になりました。運動や水泳の習慣がない人でも、遊んでいるような気分で楽しくできるのがマタニティスイミングです。

マタニティスイミングのメリット
とにかく、お腹の重みがフッと消えていくのが最大のメリットだと思います。更に、他の運動との違いは「妊婦でもうつ伏せができる」ことです。姿勢に制限があることで硬くなりがちな関節をやわらかくできます。また、バランスを崩してもケガをする心配が少ないのも安心できます。浮力で自然に浮くので、腰や首など、普段負担がかかっているところを開放できます。

マタニティスイミングの注意点
水に入るわけですから、充分に準備運動をすることを忘れないようにします。関節を回して、やわらかくしておきましょう。また、温水プールがほとんどだと思いますが、それでもできるだけ体を温めてから入る方が良いでしょう。サウナやスパの併設されているプールであれば活用しましょう。水温は30度くらいがベストです。

マタニティスイミングの場合、プールに通うことになります。そこで、「プールの衛生管理や水温管理がしっかりできているか」は通う場所を選ぶ際の大事な判断材料になります。水泳中にトラブルがないとも限りませんから、スタッフの対応のよさも大切です。

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